ひのき建築工房家族を繋ぐ箱の家

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デザインコンセプト

ゆるやかに家族と暮らす、こんなテーマで家づくりが始まりました。
家族の触れ合いを大切に、会話や気配をゆるやかに感じられる間取りとなっています。

家族の「動線」はもちろんのこと、
光の「通路」を取り入れています。

太陽が柔らかに降り注ぐグレーチング床、
建具の上に取付られたガラスの欄間、
玄関からリビングまで抜けるガラス窓。
柔らかな光が降ってくる高窓。

太陽や照明の光がじんわりと隣り合うスペースにこぼれてきます。
姿は見えなくとも光の向こうには家族がいる。
明るさはもちろんのこと、「光」がもたらす”繋がり”を感じられる家となりました。

檜建設建築施工例

白を基調とした透明感のある空間としました。
光の抜けを考え、
窓を配置し室内に柔らかな光が入ります。
窓の外がすぐ道路の為、外からの視線が気にならない様、又、景色や空を取り込む様、窓を配置しています。

檜建設寝室画像2

檜建設寝室画像1

2Fへの階段の踊り場は畳敷き。子供たちの遊び場です。
リビングのお父さんへ、キッチンのお母さんへ、子供達の笑顔が届きます。

1、2階を共に眺める場所なので、ゆるやかに家族がふれあえるスペースとなりました。
2階に見える扉は子供室、上部のランマガラスから、朝は光を!夜は子供達の気配を届けます。

檜建設画像

FRPのグレーチングによる光床。
透明の床から光が降り注ぎます。
白い空間にグレーチングの緑色が映え、綺麗な緑の影を白壁に描きます。

檜建設寝室画像2

檜建設寝室画像1

光床の正体は花粉症の奥様からのご要望で、室内の物干し場。
壁に調湿効果のある珪藻土を塗り湿気対策を。 夜にはリビングの光が床を照らし、魅力的な空間へと姿を変えます。
実はこの部屋からは、岡崎の花火が・・・!
夏は一味違う楽しみのある空間です。

檜建設寝室画像2

檜建設寝室画像1

光と影をコンセプトにして、照明やアプローチの格子も選定しました。
夜には光がもたらす表情を楽しめます。